肩の症状

医学的見解変形性頚椎症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎(五十肩)、テニス肘などがありあます。

変形性頚椎症:加齢による脊椎の変形がおこり、それに伴い肩こりや首の痛み、左右どちらかの肩、腕に放散する痛みがでます。
頸肩腕症候群:パソコン操作などキーパンチャーに多い症状で、一部の筋肉のみを酷使(こくし)することで疲労が蓄積し、短時間の休息では回復しなくなった状態をいいます。
肩関節周囲炎(五十肩):老化に伴う関節の周囲組織が変化して炎症が生じることでおこります。また、回旋腱板に石灰がたまることがあり、この場合は石灰沈着性腱炎と呼ばれ治癒まで時間がかかります。
テニス肘(上腕骨外顆炎):(じょうわんこつがいかえん)上腕骨の外顆(肘の外側)という手首や指を曲げ延ばしする筋肉が付着する部分に使いすぎによる疲労が蓄積して起こる痛みです。主にテニスやバドミントンのバックハンドによって回旋筋を使うことのよって引き起こされます。

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