楽我院・バランス研究所の見解

首の症状肩の症状

鎮痛剤は副作用も強くおすすめできません。
頭痛の大半は頚椎を改善することで消失します。
高血圧の作用で肩や首の後ろが張ったりもします。

肩、首の緊張は下半身の不安定に起因しているケースも多いです。
しつこい頭痛や肩、首の症状は肩周辺のみならず、カラダ全体のバランス化が重要です。

最近はパソコンやスマホの使用により、脳の緊張が続いているケースも多い。
就寝前のパソコン、スマホを控えるのも質の良い睡眠、もちろん肩こりや頭痛にも
効果的です。


<自分でできる対策法>
眼のアイシング、壁立て伏せ、腹筋背筋、ウォーキングなどの運動。


<危険>
高血圧と肩こりが併発しているとプッツンする確率が急激に高まるそうです。
しっかりケアするよう心がけましょう。

<別要素>
精神的ストレスによって頭痛、首・肩こりが起きる事もあります。これらの対策としても運動は有効ですが,各自なりのストレス発散をして下さい。

<誤解>
首を回す体操をすると余計首を痛め症状を悪化させます。その代わりに頭を前後左右にゆっくり曲げ首の筋肉を伸ばすストレッチにすると良いでしょう。

<来院の目安>
アイシングをしても楽にならない。
肩こりが頭痛になったら来院の目安です

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