エネルギー療法

エネルギー療法(Energy medicine)」という語は、1980年代の非営利機関
「国際サトルエネルギー&エネルギー医学学会」 設立から使用され、
各種の著作が発表されています。

電磁気療法電気の力を使って病気の治療をした記録は古代エジプトにさかのぼります。
磁力を使う治療はアフリカに古くからあり、古代から癒しや儀式の場としての赤い鉄の鉱山が使われてもいました。


鍼治療鍼はもっとも古くから伝わる治療法のひとつです。中国の『黄帝内径』(こうていだいけい)は鍼医学(東洋医学)の最古のテキストで、その成立は紀元前2700年頃にさかのぼります。
病気になるのは生命の源である「気」の流れが良くないからであると考えます。
「気」の通り道としての経絡の働きを滞りなく働くよう「鍼」によって改善しようとする療法です。


手当て療法新約聖書に、信仰のある人は手当てによって病を癒すことが可能であると書かれているように、古代の中近東ではある種のエネルギー療法が行われていたようです。
また紀元前168年ごろ、古代中国でもエネルギー療法が行われたことの記録があり、世界各地で手当療法が行われてきた経緯があります。

今日でも手を当てるだけの手当て療法は世界に広く見られます。
アメリカではセラピューティック・タッチ、ヒーリング・タッチ、レイキ、ポラリティ・セラピーなどとして看護学校や病院に治療法として導入しているところが広がっているほどです。
中国では気功が医療に取り入れられていますが、これもエネルギー療法の一部として考えることができるでしょう。

・シータヒーリング:アメリカ、アイダホ州のヴァイアナ・スタイバルによって開発されたヒーリングテクニックです。
シータヒーリングは、脳をシータ波の状態にすることで心身を癒すというヒーリング方法です。その基本は、「思考が現実をつくる」という考え方です。これまでの思考パターンを解き放ち、人間本来が持っているプラス思考を呼び覚ますことで、心身ともに健康にするというもの。
脳波は大脳皮質の活動状態を表す微弱な電流のことで、ベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波の4種類あります。シータ波は深いリラックスした状態にある時に出ます。

・QE:アメリカの元カイロプラクター、フランク・キンズロー博士によって開発されたアイデアです。
QEはクォンタム・エントレイメント(量子の同調)の頭文字です。
量子が同調したとき、瞬間的にヒーリングが起こります。
思考を止めることを通じて、深いヒーリングがおこります。思考を止めると量子が同調します。すると、意識が「純粋な気づき」(ピュア・アウェアネス)の状態になり、ヒーリングがおこるというアイデアです。
「純粋な気づき」の状態になったときに、瞬間ヒーリングが起こります。



その他アロマセラピーや各種ヒーリングも複合的に活用されるエネルギー療法の一つに含まれるでしょう。


分類存在が科学的に証明されているエネルギーを扱うエネルギー療法
●磁気療法
●光療法
●電磁気療法(electromagnetic therapy)
●Cymatic therapy

存在が科学的に証明されていないエネルギーを扱うエネルギー療法気プラーナ
●Biofield energy healing
●スピリチュアルヒーリング
●セラピューティック・タッチ(北米看護診断協会は、2005-2006年に認可)
●Healing Touch
●Esoteric healing
●Magnetic healing

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