2015年3月 9日

初回時、ホームページ割引あり

初回検査料
2,000円
※初回は検査料が必要になります。
初回検査料と併せて施術料が必要になります。
施術費
症状+全身バランス調整4,000円

※最終の来院から2ヶ月(60日)以上経ちますと、検査料が必要となることがあります。

その他特殊治療
(O脚、顎関節、美肌など)上記、全身バランス調整にプラス2,000円~

よくあるご質問

こちらではお客さまからよくいただくご質問を紹介いたします。

Q.1 保険は使えますか?

残念ながら、健康保険は使用できません。

当院では、腰痛や肩こり、頭痛の他、事故の後遺症、手術後のケア、内臓の問題、スポーツケア、健康増進、アンチエイジングなどさまざまなケアをおこなっています。毎日が不安や痛みがなく、楽しくすごす。病気になりにくく、たとえ病気になっても自ら治りやすい体にサポートすることを最大の目的としています。

Q.2 どのような治療をするのですか?痛いですか?

カルテに書いていただいた情報や、ご本人のお話を元に体に起こっていることを紐解いて問題の原因を除去していきます。
過去からこれまでの状況や体力などを考慮して施術いたします。通常の施術で痛みを伴うような強い刺激はありません。

Q.3 どのような症状に有効ですか?

A.自律神経、腰痛、肩こり、頭痛には特に有効です。
その他にも慢性疲労や事故後遺症、手術後の早期回復、転倒した後の早期回復にも有効です。内臓の問題や健康増進・強化、病気予防も期待できます。
全身のバランス調整により、全身の血液改善、代謝促進。エネルギーロスが減り、体内の効率が高まります。疲れが取れやすい身体に向かうようになります。

Q.4 何回くらい通えばいいでしょうか?

A.一度の施術でもその効果は実感していただけます。
ただ、ご本人の自覚とは別に来院されるまでに長期間にわたり問題が生じていた場合もあります。理想的な施術間隔は個別にお伝えしますが、目安であり強制ではありません。

Q.5 病院で「椎間板ヘルニア」と診断され、レントゲンやMRIの検査を見ると、確かに椎間板が飛び出ています。そんな私でも大丈夫ですか?

A.はい。椎間板は脊柱にかかる力を分散するクッションの役割を果たすものです。

特定の場所に長期にわたり大きな負荷がかかり続けると、形が変わり、ヘルニアが起こるようです。大きな負荷の原因は全身のアンバランスに起因していることが多くあります。

全身のバランスが改善される(両足に均等に体重がかけられる)と腰椎ヘルニアは腰椎周辺、頚椎ヘルニアは頚椎周辺の張力や負荷が変化、減少します。それに伴って改善がおこってゆきます。

Q.6 病院で「坐骨神経痛」と診断され、脚などにシビレがあります。そんな私でも大丈夫ですか?

A.はい。少し詳しくご説明しますと、坐骨神経痛は、全身のアンバランスがもとで、腰椎周辺の神経が硬直した筋肉により圧迫され、シビレや痛みを伴うものです。

腰椎周辺の筋肉と、脚の筋肉は密接に連動していますので、腰椎の神経の圧迫でも、脚にシビレが走るのです。神経痛に共通することは、呼吸が浅いことと、筋肉の弱体化です。

全身のバランスが整うと坐骨神経にかかっていてストレスが除かれ、深い呼吸ができるようになります。そうすることで恒常性(カラダの回復力)が高まり改善がおこります。

Q.7 病院で「すべり症」「分離症」と診断され、レントゲンやMRIの検査を見ると、腰椎が確かにズレているように見えます。そんな私でも大丈夫ですか?

A.はい。実は画像的には「すべり症」や「椎間板ヘルニア」が見られても、痛みが全くない方がいます。

逆に、ちょっと腰椎がズレ程度でも激痛が走る人もいます。体の中のバランスはレントゲンやMRIに写りりませんので見ることができませんが体の中で働いている力です。

身体の釣り合いがよくなると骨盤体や腰椎周辺の環境が変わります。筋肉の負荷が減り、ヘルニアやすべり症を悪化させる要素がなくなります。酸素の取り込みが盛んになり、負担を強いられていた筋肉や組織に回復(恒常性)が起こります。その結果快方へ向かいます。

Q.8 病院のレントゲンやMRIの検査で「脊柱管狭窄症」と診断されました。そんな私でも大丈夫ですか?

A.はい。脊柱管狭窄症とは、腰椎周辺の、神経などが通っている「脊柱管」が狭くなり、神経を圧迫して痛むものです。 神経を圧迫しているのは腰椎の周辺組織です。

全身のアンバランスがもとで、身体の中で脊柱に大きな剪断力が働いている場合が多く観察されます。これが脊柱管を圧迫していくようです。アンバランスが修正されると身体の中の環境が変わり、痛みが軽減されてゆきます。

損傷や負担がつづいていた組織に必要な血液(栄養)が送られ、回復(恒常性)が盛んになり、改善にむかいます。

Q.9 私は姿勢が悪く、それが原因で腰痛になってしまいました(それが原因であると、病院や治療院でも言われました)。そんな私でも大丈夫ですか?

A.はい。実は、姿勢が悪くなっているから、腰痛になるのではなく、その逆でアンバランスがあるから姿勢が悪くなるのです。

それを自覚することなく使い続けることで、身体の中に力のモーメントが発生し腰痛や肩こり、頭痛を生む原因になっているのです。良い姿勢を心がけるより、良い姿勢が自然とできるような身体の環境を整えていくことが近道だと考えています。全身のバランスを図ることは見た目をつくろうのではなく身体の環境を整えることにつながります。

Q.10 女性ひとりでも大丈夫でしょうか?

A.ご安心ください。来院される方の8割が女性です。
施術はアンバランスの原因を適切に処理していきますので大きな力をかけることもなく、とてもソフトです。妊婦さんも大丈夫です。産前産後は特に大切です。ご安心ください。

牽引療法

腰痛やムチ打ちなど首の症状の改善目的でも行われる方法です。

直接もしくは間接的に牽引力を作用させて、局所の安静・整復・固定や疼痛の軽減を図る治療法です。骨折・関節疾患・椎間板障害、脊椎症や椎間板ヘルニアなどに用います。

牽引療法の歴史は古く、古代ギリシャの医者、ヒポクラテス(紀元前460年頃~紀元前377年頃:諸説あり)が骨折や脱臼の整復に用いたと記録があります。
牽引療法を部位別で分類すると、四肢牽引療法、脊椎牽引療法の2種があります。

脊椎牽引療法の効果としては

  • 椎間関節周囲軟部組織の伸張
  • 椎間板、椎間関節の軽度の変形、変位の矯正
  • 椎間関節の離開、免荷
  • 椎間孔の拡大化
  • 攣縮筋の弛緩

などを期待しておこなわれます。

マッサージ的効果による循環改善・促進などを期待して行われています。

※ 古来から体を牽引する療法は世界各地に存在し、その流れが取り入れられているようです。機械的に牽引するのではなく、体の状態を詳細にモニターしながら行うと効果も違ってくることでしょう。

湿布療法

腰痛や肩こり、筋肉痛などにも症状の軽減を目的に行われる方法です。

病院でもらう「湿布」の他に、ヒマシ油を使うやり方やこんにゃくを使って行うものなどものあります。

これも世界各地で伝統的に身の回りにあるものを使って行われてきたようです。

炎症など局部的に高くなった体温を冷ますことを目的にしたり、湿布に使われるものが皮膚を通して実際に体に浸透することを目的にしたものもあります。
皮膚を通して浸透したものはそこで生体内における科学的作用を期待しておこなうものであります。

※皮膚を通して湿布につかわれているものが体に浸透します。以前「経皮毒」ということが注目されたことがありました。

皮膚から入るものは口から入る食べ物とは違って肝臓など解毒してくれる器官を通過しないため知らない間に体内に蓄積される恐れがあり、注意を要するというものでした。

自然のものは繰り返し使っても問題は少ないでしょう。

マッサージ療法

広辞苑:「手または特殊な機械を用いて体を擦り、揉み、叩きなどして行う治療法。血行をよくし、疲労を去り、筋肉の機能を高め、緊張をほぐすのに効がある。美容のためにも行う。」とあります。

マッサージ療法とは力学的方法で生体に作用する物理療法をいい、機械的刺激療法とも言われています。

皮膚を介しての触・圧刺激は、皮膚及び皮下組織に分布する毛細血管に対して活動的に作用し血管を拡張させます。
このことは、皮膚の代謝を盛んにし皮膚温を高めることになります。

筋緊張の改善と筋組織における正常な代謝を促します。

原則としてマッサージは、当該部位の末梢から中枢に向けて施されるので、特に静脈系及びリンパ系の還流を促します。
リンパマッサージは体にある大きなのリンパ節の流れに特に注目しています。

手技はさまざまありますが、目的は静脈系、リンパ系の流れを促進することで体の機能を高めることです。

手術療法

広辞苑:「外科的機械やメスを用いて患部を切開し治療的処置を施すこと」とあります。

手術の目的は、病態の制御および失われた機能の回復です。
直接的ではなく間接的に治療に繋がる手術もあります。

症状に関する障害を切って取り除く手術が、局所の炎症や腫瘍に対して行われます。

移植する自己もしくは人口の関節などを移植する手術が、障害された機能を回復するために行われます。

骨盤矯正療法

おもに整体やカイロプラクティックで行われます。
骨盤を正すことで腰痛や肩こり、頭痛、ダイエット効果までうたうものまであります。
整体法の中には骨盤の状態が体の体調や体型、ホルモンに影響を及ぼすという考え方があります。

整体法や姿勢均整法には、人間観察の中から生じた「体癖」というものがあります。
「体癖」とは西洋医学でいう身長に対する標準体重のような考え方とは異なります。

それは、ひとの体にはそれぞれの個性があり、規格的に皆が同じわけでなないことに注目しています。体癖ははっきりとした区別というよりも複数の要素が重なりあっていることが一般的です。体癖によって性格や相性も生じます。

主に10種あり、その中に骨盤が開きやすい傾向の体癖があるのです。
ある時から骨盤矯正を強調することでひとり歩きさせたようです。
骨盤矯正でカラダを変えるというのはどこか不自然です。

体が元から持っている個性を尊重し、その特徴を理解し、知ってうまくいかすこと。
カラダのもつ個性を尊重し生かすことが恒常性(回復力)につながり、健康、美容に直結するというのが深い観察から得られた答えだったようです。

※骨盤もカラダの他の部分と有機的関係を保ちながら大切な役割をはたしているのです。
骨盤だけに注目することよりも、ご自身の体に合った最適の状態を大切にすることが好ましいといえるでしょう。

上部頚椎矯正法

カイロプラクティックの施術院で行われます。首の骨(上から数えて1~3番までの骨)を矯正することで治癒へ導こうとする考え方です。

カイロプラクティックの中にある方法の一つです。
脳、つまり中枢神経に人間の先天的治癒力があるという考えに基づいています。

頭と体をつなげる中枢神経に位置的に最も近い首の上部を矯正することで、脊椎の反射作用を活用し目的を達成しようとするものです。

そこでは人間の治癒力は上から下(頭から足の方 above down)へ、内側から外側(体の中心から外 inside out)へ向かって流れると考えられています。

ブロック注射

病院で行われます。

腰痛や肩こり、頭痛など痛みやしびれの軽減を目的に行われます。

私たちは神経の興奮にによって腰痛や肩こり、頭痛、違和感などを認識します。
腰痛や肩こり、頭痛、体の違和感などの原因がはっきりしないことがあります。

それでも痛みやしびれ、違和感がある一定の水準をこえると生活に支障を来すようにります。痛みやしびれ、違和感などはいずれも神経の興奮によっておこり、それによって私たちは自覚することができるのです。

そこで、神経の走行を観察し神経の働きを抑えることで腰痛や肩こりなど痛みやしびれ、違和感を抑え、症状が少しおさまっているその間に体に備わった治癒作用で症状の改善を期待する療法です。

※繰り返すと神経の作用から組織が弱体化する傾向もあるので依存しないようにしたいものです。

エネルギー療法

エネルギー療法(Energy medicine)」という語は、1980年代の非営利機関
「国際サトルエネルギー&エネルギー医学学会」 設立から使用され、
各種の著作が発表されています。

電磁気療法電気の力を使って病気の治療をした記録は古代エジプトにさかのぼります。
磁力を使う治療はアフリカに古くからあり、古代から癒しや儀式の場としての赤い鉄の鉱山が使われてもいました。


鍼治療鍼はもっとも古くから伝わる治療法のひとつです。中国の『黄帝内径』(こうていだいけい)は鍼医学(東洋医学)の最古のテキストで、その成立は紀元前2700年頃にさかのぼります。
病気になるのは生命の源である「気」の流れが良くないからであると考えます。
「気」の通り道としての経絡の働きを滞りなく働くよう「鍼」によって改善しようとする療法です。


手当て療法新約聖書に、信仰のある人は手当てによって病を癒すことが可能であると書かれているように、古代の中近東ではある種のエネルギー療法が行われていたようです。
また紀元前168年ごろ、古代中国でもエネルギー療法が行われたことの記録があり、世界各地で手当療法が行われてきた経緯があります。

今日でも手を当てるだけの手当て療法は世界に広く見られます。
アメリカではセラピューティック・タッチ、ヒーリング・タッチ、レイキ、ポラリティ・セラピーなどとして看護学校や病院に治療法として導入しているところが広がっているほどです。
中国では気功が医療に取り入れられていますが、これもエネルギー療法の一部として考えることができるでしょう。

シータヒーリングアメリカ、アイダホ州のヴァイアナ・スタイバルによって開発されたヒーリングテクニックです。
シータヒーリングは、脳をシータ波の状態にすることで心身を癒すというヒーリング方法です。その基本は、「思考が現実をつくる」という考え方です。これまでの思考パターンを解き放ち、人間本来が持っているプラス思考を呼び覚ますことで、心身ともに健康にするというもの。

脳波は大脳皮質の活動状態を表す微弱な電流のことで、ベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波の4種類あります。シータ波は深いリラックスした状態にある時に出ます。

QEアメリカの元カイロプラクター、フランク・キンズロー博士によって開発されたアイデアです。QEはクォンタム・エントレイメント(量子の同調)の頭文字です。量子が同調したとき、瞬間的にヒーリングが起こります。

思考を止めることを通じて、深いヒーリングがおこります。思考を止めると量子が同調します。すると、意識が「純粋な気づき」(ピュア・アウェアネス)の状態になり、ヒーリングがおこるというアイデアです。「純粋な気づき」の状態になったときに、瞬間ヒーリングが起こります。

その他、メタトロン、ホワイト量子などの波動治療機も一種のエネルギー療法と考えるコトができます。さまざまな存在する波長の中から独自のコンセプトと検証に基づいて、有効な作用を引き起こすことを目的に製作された治療機があり、注目を集めているようです。



その他アロマセラピーや各種ヒーリングも複合的に活用されるエネルギー療法の一つに含まれるでしょう。


分類存在が科学的に証明されているエネルギーを扱うエネルギー療法

  • 磁気療法
  • 光療法
  • 電磁気療法(electromagnetic therapy)
  • Cymatic therapy

存在が科学的に証明されていないエネルギーを扱うエネルギー療法気プラーナ

  • Biofield energy healing
  • スピリチュアルヒーリング
  • セラピューティック・タッチ(北米看護診断協会は、2005-2006年に認可)
  • Healing Touch
  • Esoteric healing
  • Magnetic healing

当院へのアクセス

自家用車でお越しの方

久留米インター方面から

西鉄久留米駅方面へ進み、九州らんたい漆器の前を通過します。左手にブルーの大きな看板「小坪医院(内科・歯科)」の一つ先にあります。

西鉄久留米駅方面から

日田方面へ進み、石橋文化センターの前を通過し150mほどで当院があります。
※二車線道路になりますので、車でお越しの方は早めに右の車線に移動しておいてください。

バスでお越しの方

石橋文化センター文化センター前のバス停から徒歩1分です。

院長のごあいさつ

院長楽我院・バランス研究所
院長 辻 修 一(つじ しゅういち)
このページをご覧の方は、体調など何らかの不安をお持ちの方だと思われます。
「現状」と「本来の状態」とに差があることをカラダが知らせているのです。
あなたは、その差を埋めたいとホンキでおもわれますか。

自己紹介

久留米の場所で治療院を開院して23年が過ぎました。
楽我院・バランス研究所は未来志向の整体で肉体面・心理面両面のバランスを目指しています。

  • もっと楽に生きたい
  • 自分らしさ、が、本当にはわからない
  • 不思議とイライラしている自分に気づくことがある
  • 自分を好きになりたい、理解したい
  • 自分の能力を知りたい、発揮したい

そんなことを思うことはありませんか?
あなたは、カラダを通した解放による「気づき」を経て、ほんとうの元気と充実感を味わいたいと思われますか?

人生を楽しむ、その大切さを実行しようと気づいたら、その時「楽我院・バランス研究所」にお電話ください。

現在時点でわたしにできる、最良の選択で全力サポートいたします。体を整えることは人生と変えること。
あなたのカラダが自ら「治ろう」とする力を思い出し、元気なあなたに戻れるよう全力でサポートします。

今日からできる見方の訓練

今日いちにちで、よかったこと「3つ」を紙に書き出す。「それだけ」です。私たちの脳は、知らないうちに固定化されています。

「良かったこと」は、特別なことである必要はまったくありません。次の日は「別の良かったこと」を3つ書き出してください。

続けていると、日常の中に良いことを探す習慣が自然と身についてきます。「ちょっとしたこと」の積み重ねが大きな力となります。良いことが何もないと感じられる日でも、無理やりでもいいので3つ書き出してみてください。そうなれる期待を持ち続けながら。

ホームページをリニューアルしました。

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