楽我院・バランス研究所の見解

「腰痛について」

腰痛の方に共通に観察されることがあります。

それは、両足でたった際、左右の足に均等に体重をかけることができなくなっているということです。慢性腰痛、急性腰痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、ヒザの問題、神経痛などの症状に共通して観察されます。
全身のバランス調整(重心調整)が効果的に作用します。

対策法

少食。軽度であれば、ゆっくりストレッチ。
四つん這いで這う。(少々痛くても)こまめに動く。

危険

内蔵の影響から腰痛になるケースもあります。
「おかしい」と感じたら安易に考えず、病院の検査を受けましょう。

別要素

頭の緊張、目の疲れ、極度の疲れ蓄積、お薬の服用などの影響が色濃く現れることもあります。

誤解

骨盤ベルトをしていれば大丈夫というのは禁物。
骨盤体の自然な動きを妨げ、腰部全体の弱体化がすすむこともあります。
骨盤ベルトが不要になるのが理想的です。

来院の目安

朝起きての腰痛は疲労が蓄積しています。
朝の腰痛が3日つづいたら来院のサインです。

Menu